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沐浴・お風呂

子どもにシャワーを頭からかけるのっていつから?我が家は1歳半で実践!

子どもの頭を洗うときは、シャンプーハットを使うイメージがありました。

実際、私自身、シャンプーハットを使っていた記憶がまだ残ってるくらいなので、長いこと使ってたみたいですね。

いろいろ調べてみると、早い頃から、頭からシャワーをかけるのに慣れさせておくと、後々ラクになることがわかってきました。

長男が1歳半の頃、頭からシャワーをかけて、顔にお湯がかかる恐怖を克服できた取り組みを、レポートしています。

https://maivil.blog/2020/03/14/sleep/

ねんね・バスチェア期は、顔にお湯がかからないように洗ってた

沐浴を卒業して、親の膝上で洗うのが限界になってからは、ベビー用バスチェアで体を洗っていました。

フラットの状態でも使えるから、首がすわっていない時期でも重宝するよ。

首がすわり、おすわりが上手になってきてからは、背もたれをアップさせていました。

でも、「顔にシャワーがかかるのは可愛そうだから」と、頭を洗う時だけは背もたれを倒して、フラットの状態にしていました。

自分が物心ついてた時期でも、シャンプーハットを使っていた記憶があったので、「小さい子どもは顔にかからないように」という思い込みがあったためです。

バスチェア卒業後、シャンプーハットを使うか検討

1歳半になるまで、ずっとバスチェアを使っていました。

でも、1人で安定して立てるようになり、さらに歩くようになってからは、椅子から降りたがるようになります。

なので、バスチェアを使うのがむしろ危険な状態に。

「もうバスチェアは卒業してしまおう」と使わないようにしたその日、「そういえば頭を洗う時はどうしたら…?」という疑問が。

今までは、バスチェアで寝転がした状態、美容院で頭を洗ってもらうような姿勢で、顔にお湯がかからないようにして洗っていたからです。

とりあえず、その日は頭から思いっきりかけてみたよ。もちろん大泣きされたけど。

いよいよシャンプーハットを使うべきかと迷い、いろいろ調べてみると

「新生児の頃から、顔にかかるようにシャワーをしてたら慣れっこになった」
「シャンプーハットするのも嫌がってすぐに外される」
「いつかは慣れないといけない」

などの「小さい頃から頭からかけちゃってるよ!」という声がたくさんありました。

もちろん、

  • 顔にかからないようにしている
  • シャンプーハットを使っている

というご家庭も多いようです。

我が家では、「いつかやるべきことなら、イヤイヤ期突入前、物心つく前に始めたら、お互いにあとが楽なのでは?」と思い至り、ある日突然、強行突破することにしました。

私はシャンプーハットを清潔に保っておく自信もなくって。

頭から思いきってシャワー!可愛そうになるくらいの大泣き

思い立った日、洗い場で長男が立った状態で、頭からシャワーをかけて洗いはじめました。

が、毎日毎日、お風呂でシャワーを浴びせるたびに大泣きでした。

「いじめられてる!この世の終わりだ!」とでも言わんばかりの泣きっぷりで、やっぱり辞めるべきかって毎日思ってた。

ちょうど、始めた時期がゴールデンウィークと重なっており、パパの実家に帰省も。

そこでも、毎日お風呂のたびに大泣きするので、みんなに応援の言葉をもらっていました。

とうとう、パパがお風呂の準備を始めたり、「お風呂に入るよ〜」と言うだけでも、全身で暴れまわって拒否されるようになってしまいます。

こうなったら、「可愛そうだ」と思うより、「賢くなってるな」と考えながら、心を鬼にして続けました。

シャワーをかける前に、「頭洗うよ」と一言伝えることだけは心がけたよ。

あんなに泣いていたのが嘘みたいに平気になる

毎日続けた甲斐があり、1ヶ月もしないうちにすっかり慣れっこになります。

頭を洗う前後はまったく平気そうだけど、いざ洗う時にだけ泣いていた時もありました。

お風呂に入る事自体は嫌がらなくなり、シャワーを浴びる瞬間にしかめっ面をするだけになると、心の底から安心したのを覚えています。

それが嬉しくて、シャワーのあとは「よく慣れたね〜えらいね〜」って褒めちぎってしまうよ。息子も私達もよく頑張ったんじゃないかな!

まとめ

パパに伝えたら「まだかわいそうじゃない?」と言われるかも、と思い、最初の頃は私一人でシャワー特訓していました。

そのためか、私とお風呂に入るのをすごく嫌がる時期があったのです。

でも、パパに伝えて以降は「パパでもママでも頭からかけられちゃう」とわかったからなのか、スムーズにお風呂に入るようになった気がします。

嫌がっても、今が大変でも、慣れてくれるときはいつか必ずやってくる!

このことを忘れずに、しばらく先に待つトイレトレーニング等のイベントも、辛抱強く付き合っていけたらいいですよね。

https://maivil.blog/2020/03/03/toiletraining/