妊娠・出産

つわりはつらいよ…

こんにちは。

今回はつわりの話です。

1人目妊娠時と2人目妊娠の現在とは異なる部分があったつわり。

まずフルタイムで働いていた1人目妊娠中の時を振り返ってみたいと思います。

とにかく辛かった複数のつわり達

吐きづわり

一般的に見聞きするつわり。

ただ私の場合、実際に胃の内容物を吐いたのは計5回ほどでした。

嘔吐したもので、納豆と白桃ゼリーは特に記憶に残っています。

白桃ゼリーは全部戻しても大した不快感はなかったのですが
納豆は…臭すぎて…吐いたあともしばらくダメージが残っていましたね…

それからはつわり中は二度と納豆を食べないようにしていました。

白桃ゼリーを吐いた私が言うのもなんですが
やっぱりフルーツはとっても食べやすかったです!

実家に帰った時はみかんやりんご、スイカ等よく食べてました。

食べ物を吐いたのは5回程度でしたが、
胃に溜まった空気が、吐き気とともに大きなゲップのような感じで
ゲーゲー出てきていた毎日。

もともとゲップがあまり出せない体質?のせいか
上手にゲップが出せなかったのが原因だったのでしょうか…

場所や場面問わずに急におえっと来るので
すぐにトイレや洗面所に駆け込んでいました。
外で吐き気に襲われた時はもうしゃがみ込むしかなかったです。

酔っぱらいとか思われてるのかな、とか気にしちゃってましたね。

結構な長距離通勤をしていたので、電車で座れなかった時は
本気で仕事辞めたいと思いながら通っていました。

食べつわり

吐きづわりがあるのに食べつわりも!?
という感じですが、なぜが同時進行でありました。

なので端からみるとかなり元気に見えたようです。
結構しんどかったんだけどな…

空腹だと気持ち悪くて食べずにいられない…
という症状だったので、ちょこちょこ何か口にしていました。
パンやフルグラやヨーグルト等食べていたかな。

おにぎりやお茶漬けとか食べたかったのですが
お米だけはなぜか胃がもたれてしまってダメでした。

なので食事の時の主食はパンか麺類のことが多かったです。
パンや麺ならなんでも食べられる…
だから余計に元気そうに見えるんでしょうか!

でもお米大好きなのに食べられないのはかなり辛かった…
しかも出産まで結局ほとんど食べられずに経過しました。

なので、産後の病院食がとっっても美味しかったです!
生んだらすぐに食べられるようになるっていうのも
なんで!?って感じですよね。

産前産後の体は不思議…
自分でもわけがわからない。

歯磨きづわり

これも妊娠中ずっと続いていました。

歯磨きするとすぐに吐き気をもよおしてしまい
磨き続けられないんですよね。

なのでこまめに休憩を挟みながら磨いていましたが
妊娠前ほど時間をかけておらず…
結局産後に虫歯が見つかりました。

歯磨きづわりも辛いですが、
妊娠中はただでさえ虫歯ができやすいと言われているので
なるべく毎食後に休み休みでもしっかり磨いてあげたほうがいいですね。。
でも辛い…

眠りづわり

これも妊婦あるあるでしょうか。
妊娠・出産経験者に妊娠中であることを話すと
たいてい「眠くて大変でしょ」と言われます。

たしかに、とにかく眠い!

安定期に入るまでは特に眠気がひどく
仕事の行き帰りの電車でよく乗り過ごしていました。

これはもう…休みの日はとにかく寝る!しかなかったですね。
寝てもすっきりしないことが続いたので
自分はこのまま体力が無くなっていく一方なんじゃないかと
不安になっていました。

でもある日突然、よく眠ったあとにスッキリ目覚めるようになったので
終わりが来たことにとても安心したのを覚えています。

ああ、ちゃんと終わりは来るんだ…って感じでしたね。

においが割と平気だったのが救い

よく聞く、においづわり。

冷蔵庫の匂いや、水回り全般の匂いがダメになる
というのを聞いていましたが
そういったものはなかったです。

職場の更衣室に入る瞬間の匂いはもともと苦手だったので
一回気になってからは毎回吐き気をもよおしていましたが
これはもう条件反射のようなものだったかな、と思っています。

食べ物の匂いを嗅いだだけで気持ち悪くなるということも
まったくなかったので、体重は順調に増え続けていましたね。

もっとひどいつわりの妊婦さんよりマシ、とも思うけれど

吐きづわりがひどすぎて入院、点滴加療となってしまう人もいるそうですね…

そういった方たちよりは全然マシなつわりだったかとは思いますが
人と比べてどう、ではなく、自分にとって辛いか辛くないか、という話なので
「そんなに大したことないでしょ」とか「妊婦は病気じゃないんだから」
という心無い声かけが無くなってくれたらいいなと願うばかりです。

自分は人には恵まれていて、こういう言葉をかけてくる人は一人もいなかったので
精神的には安定したマタニティライフを送れたと思います。