こんにちは、半年課長です!
今回は外食&お料理ではなく、日常使いのキッチンツール「ステンレスフライパン」のレビューとなります。
主夫的にはやっぱりおざなりにできない台所周り。
なかでも調理器具は毎日酷使するものですから、それなりに信頼感のあるしっかりとしたものを使いたい……!
とくに我が家は子どもたちがまだ小さいので、健康・安全周りもいろいろと気を使います。
そんなこんなで僕は一年くらい前からステンレスフライパンを使ってます。
アメブロ記事↓
・重い腰を上げて決断!ステンレスフライパン購入レポ
・時短は無理?でも楽しい!人を選ぶステンレスフライパンの世界
ステンレスフライパンを選んだ理由
以前の記事にも書いてあるのですが、ステンレスにした理由としては……、
1.コーティング系フライパンだと高温での使用や空焚きをした場合に有害物質が発生することがある
2.鉄は重くてメンテが大変※
3.アルミは軽いけど変形しやすい
※最近は鉄だけどメンテも楽!っていうのが出てきたようです……! 買おうか迷い中。
……です。
半年課長正直長年コーティングフライパン使ってたから、有害物質云々の話にはずっと目を瞑り耳を塞いできたんですが、買い替えのタイミングで改めて考えちゃいました。子どもたちも小さいし、いろいろとね。
ラステラのフライパン1年のBefore/After
で、重い腰を上げて買ったのがこちら。
ラステラのステンレスフライパン(26cm)です。


↑Before(買いたての頃)


↑After(現在。約1年後)


さすがに側面などには汚れがこびりついてますね……!
外側は調理中は見ないので無いことにしてます。
内側は……、


↑Before


↑After
どっちがどっちかわからないレベル……、ですね!



この記事を書いているとき、Before用とAfter用の写真を間違って逆にしちゃうくらいパッと見じゃわからなかったです。
ステンレスフライパンでこれまでに作ったものを少しだけご紹介
鶏肉&枝豆のカレーソテー


温まりにくく冷めにくいステンレスフライパンは、じっくりと熱を通す調理にはぴったり。
茎わかめ


麻婆豆腐


一度に家族4人分を作るには最低でも直径26cmはほしいところ。重たいですが……。
スクランブルエッグ


余熱&油をうまくつかえば、スクランブルエッグもかーんたん!
焼きそば


焼きそばは流石に焦げ付きまくりましたが、しっかり予熱&油敷きした後で調理を開始すれば洗い落とすのは意外に楽です。
ホットケーキ


息子っちと一緒にホットケーキづくりも……、


無事成功!
フレンチトースト


フレンチトーストも弱火でじっくり。バターの焦げすぎには注意で。
ししゃもの竜田揚げ


何と言っても油料理ができちゃうのがGood!
ステンレスフライパンのメリット・デメリットは?
コーティングが剥がれ落ちたり有害物質が漏れ出てくる心配もないので安心して使えます。
まあ、普通の調理をする分にはコーティングフライパンでも問題ないみたいなのですが、たまーに空焚きしちゃったり、ヘラで削っちゃったりする僕みたいなドジ夫&ドジ子さんには心強い味方です。
重いですが……!
あと、ステンレスフライパンは温度変化が緩やかなので、少量の油でも比較的安定した温度で調理ができます。ケチな我々にぴったり!


煮込み&蒸し調理のときには蓋も使ってます(別売り&別メーカー)。
ラステラの26cmにぴったりサイズだったので、一応ご紹介しておきますね。
ラステラのフライパン、1年間つかってみた感想!
Before



いちいち油でコーティング? めんどくさいねー
After



基本的にはいちいちコーティングしなくても大丈夫。
ただし予熱&調理前に油を敷くのはほぼ必須。
Before



重い……。手首痛めた。
After



重いのは重いけど、比較対象がないから気にならなくなってきた。
重心をうまく扱えば、手首も傷めにくい。ただこれはおっさんの感想なので、華奢な女性とかにはやっぱりキツイかも。
Before



焦げる! 張り付く!
After



夏と冬で予熱時間を調整してます。
たまーにやらかすけど、基本的にはしっかり手順を守れば大丈夫。
あと、予熱&油敷きをしっかりしていれば、焦げや張り付きは簡単に落ちます。
Before



どうしても落ちないな、この汚れ。
メラミンスポンジは表面を傷つけるとあるし……、重曹水を沸騰させて……、これもめんどくさい!
After



こればっかりは変わらずめんどくさいです。
そんなに頻繁ではないですが、飛び散るタイプの油料理をするとしばしば落ちない汚れに手を焼きます。
でも重曹水or酢を使ったり、縁の部分は諦めてメラミンスポンジでこすったりすれば、今のところ落ちない汚れはないです。
縁の部分までメラミンに頼らずラップで重曹水を浸透させたりしてた頃はちょっとツラかった。長く続けていくには、ある程度の妥協も必要ですな。
Before



ささっと炒めたいのに、熱が通るのに時間がかかる!
After



こちらも変わらず。安定した温度で調理ができる、というメリットの裏返しですね。焼きそばなんかは張り付きやすいのでけっこう大変です。
この問題に関してはどうしようもなさそうなので、鉄フライパンを購入するか迷い中です。ただ普段の調理ではそこまで気にならないです。
おわりに
以上、ステンレスフライパンを1年間使ってみた所感でした。
個人的にはいい買い物をしたかな、と思ってます。
光沢のあるシンプルな銀のフライパン、というのが単純に好きです。
鉄ベラつかうのに躊躇もいりませんしね。
まあ多少は傷つきますが、コーティングが剥げるとかはない。
ただ、最近はコーティングフライパンでも有害物質の出にくいものがあるようなので(T-falのやつとか)、無理してステンレスを使わなくてもいいとは思います。
T-falのいいやつもまずまず重たいですが、ステンレスほどじゃないです。
個人的にはステンレスフライパン、オススメですが、やはり人を選ぶ製品だと思います。
気になる方はまずは店頭で実際に手に取ってみるのがいいかもですね!



僕は勢いで買っちゃいましたが。良い子は真似しちゃダメだぞ!



……。
それではまた、お会いしましょう。
バイバイ。



