心房中隔欠損症 経過

今後の治療方針

こんにちは。

生後4ヶ月の頃に判明した長男の心疾患
その後の経過の記録です。

初診から3ヶ月後

肺動脈弁上部狭窄による圧較差は19mmHgに。
前回は27mmHgだったので低くなってきました。

この値が50以上あると要手術、10以下だと無視しても大丈夫なレベルだそうなので
だいぶ落ち着いてきたようです。

ASDの欠損孔は10mmと変化なしでした。

1歳0ヶ月の受診時

この頃には検査で大泣きするようになってきました。
レントゲンは赤ちゃんの場合は泣いててほしいみたいなのにむしろ落ち着いていましたが
心電図と心エコーはギャン泣きで検査するのもなかなか大変そうでした。

この時の圧較差は泣いていても18mmHg
泣きながら動いてしまうため欠損孔は正確に見えず、経過観察となりました。

1歳半、治療方針の説明

今回はレントゲンも含め、すべての検査に大泣き。
しかし、心エコーは途中で落ち着いてくれたので、ゆっくり診てもらうことができました。

圧較差は特に変化なし。
欠損孔の10mmも変化なしでした。

先生の経験上、1歳半までに孔が閉じる傾向になければ欠損のまま大きくなることが多く
手術適応になるそうです。

カテーテル治療もありますが、息子はかなり小柄なので
血管にカテーテルを通すのはリスクが大きいとのこと。

手術は小学校入学前に行ってしまうのが一般的。
術後は3ヶ月ほどの運動制限の指示が出るため
成長すればするほど手術の予定を確保するのが難しくなってきたりするから。
といった説明を受けました。

ということはあと4~5年後には手術することになるかもということですね。
子どもの術前術後も看護師時代に何度か受け持ったので
処置だとか痛みだとか、そういったものに耐えるのを見るのが我が子だと余計に辛そう…
と思っちゃいますが、将来のためになんとか乗り越えていけるよう頑張ってもらいます!

正直、大人になっても手術なんて怖いものは怖いです。
小さい頃に終えて、そういえば昔入院してたな〜くらいの記憶になってくれるのがいいかも
とも思います。

今後も半年ごとの検診になります。ガンバろう!!