離乳食・食事

離乳食が始まって便秘気味に!?我が家の便秘解消のための対策

こんにちは。ママライターmaiです。

長男は、離乳食が2回食になってしばらく、便秘に悩まされ続けてきました。

  • いきむときに押し出すのを手伝ったり
  • 食物繊維の多そうな食事を与えてみたり
  • 水分を大目に与えたり

工夫を凝らしたことで、すっかり症状は治まりました。

ここでは私の長男の便秘事例と解消方法について書いていきます。

便秘といっても、全く出ないわけではなかった

便秘とは言ってもいろいろで、

  • 「なかなか出ないな〜」って時でも3〜4日に一度は出ていた
  • 固くて自分で出しきれず、肛門が切れる痛みで大泣きしていたが毎日出ていた

と言ったように、時期によって症状は異なってました。

“1週間まったく出ない”くらいの、大変な便秘に悩まされている赤ちゃん達もいるそうですね。息子は、軽い方だったのかもしれません。

離乳食2回食の開始後しばらくして3〜4日に一度のうんち

母乳オンリ−の時には毎日出ていたうんちが、だんだん姿を見せなくなってきました。

この頃はまだ、硬いとまではいかなかったのですが、柔らかいとも言えないもの。

1日に3〜4回、米粒から豆粒くらいのうんちが小出しで出ているような感じで、

大きいうんちが出るのは3〜4日に一度のみ。

夜中にも起きてイキんでいることもあったので、便意で目覚めてしまう様子でした。

もっとうんちが柔らかくなるようにと水分を取らせようとしましたが、

おっぱいタイムや食事の時以外は水分摂取を拒否されていました(T_T)

それなので食事にバナナヨーグルトオリゴ糖を混ぜて食べさせたりしました。

そうすると、小出しは変わらなかったものの、一回で出すうんちのサイズがだんだん大きくなってきました。

まとまった大きなうんちが毎日出るようになると、今度はこんなに大きなうんちどうやって出すんだよ!と言わんばかりに泣き叫ぶようになってきましたが…(汗)

イキむときに押し出しを手伝う

毎日出るもののうんちは硬く、おしりの穴も切れかかっていたので、イキむたびに大泣きしていました。

イキむものの、なかなか出きらないため長い時間苦しんでいるのが可愛そうになっていたとき、

消化器内科で勤務していた看護師友達からのアドバイスをもらいました!

うんちが出かかっているときにおしりの穴周辺がモコっと出るから、その出ているおしりの穴付近ギリギリの部分をギュッと押してあげるとうんちが押し出されたように出てくる!とのこと。

実践すると面白いくらいスムーズに出てくるので、これでうんちを出すお手伝いを毎日していました。

ただ、やはり硬さは変わらずだったので、おしりの穴が切れているのは変わらず。

うんちに血がついていることもあったので、10ヶ月健診のときに保健師さんに相談!

食物繊維の多い食べ物を取らせること、水分をしっかり取ってもらうことを意識して離乳食を与えるようにと言われました。

やがて自分で出し切れるようになる

食物繊維の多いものということでとりあえずキャベツをチョイス。

キャベツスープを毎日出すとうんちが柔らかめになってきました!

また、離乳食のときはお茶を飲ませていましたが、飲み物自体変えてみたら水分ももっと取れるようになるかもと思いたち、フォローアップミルク(ぐんぐん)も与えてみることに。

するとお茶に比べてゴックゴック飲むため、水分摂取量がはるかに多くなりました。

これによりおしっこもよく出るようになってきたので、うんちが硬かった原因は夏の汗っかきで水分不足の上、水分摂取量が足りていなかったことが大きかったのではなないかと。

こんなことなら夏の間だけでも母乳だけでなくミルクも積極的に与えるべきでした。もしかしたら私も汗をかいたりで体内の水分量が足りなくて母乳不足だったのかな?なんて思ったり。

まとめ

今は自分でしっかり出し切れるようになって一安心です。

もともとの腸内環境が異なったりすると思うので一概には言えませんが、これが我が子の便秘解消法でした。

水分を多く取れるように、1歳になるちょっと前からフォローアップミルク(ぐんぐん)を始める
ミルクの量を増やしたり、ジュースを取り入れてみるのもいいかもしれません
(今は赤ちゃん用のジュースも豊富なので安心して飲ませられると思います!)

食物繊維の多いと言われるものをを積極的に離乳食に取り入れる
→我が家の場合はキャベツが一番よく効きました
(他にもお芋や大豆なども多いとされていますね)